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2008.07/27 [Sun]
影響されやすいわたし^^;
先日、quilt4さんがコメント欄で新生姜の話をされていましたね。
今年は作る時間がなさそうだと、勝手に諦めていたんですが、
野菜売り場で新生姜を見つけたら、つい手が伸びてかごに入れていました、アハハ。
買ってしまったからには作らねば!
というわけで、昨日午後から夜中にかけてごそごそやって作ったのがこれ、新生姜のコンフィー。

作り方はquilt4さんのこのページをご覧ください。
今回のわたしの分量
新生姜 約770g(皮を剥いた後は約540g)
氷砂糖 200g
グラニュー糖 200g
キビ糖 100g
水 約200ml
昨年までは、わたしもquilt4さんのようにグラニュー糖だけで作ってたんだけど、
昨日はふと、キビ糖も混ぜてみたの。
なぜなら、友人Sちゃんがちょうどこれを作り始めたときにメールで言ってたの。
『三温糖を使ってあるものを作ってみた!』って。
これが、頭から離れなかったってわけ。
我が家には三温糖がなくて、似た様なものとしてキビ糖があったからね。
お砂糖を色々取り混ぜて使うと、味わいが複雑になって美味しいと、
以前御厨さんから教わってたのだけど、
この説は新生姜のコンフィーでも正しいことが実証されました!
パチパチパチ
去年母に作り方を教えたらはまってしまい、一度じゃなく何度か作ったって言ってたっけ。
今年はキビ糖を混ぜてみてって電話しなくっちゃ!
友人Sちゃんのあるものについては、またそのうちに(笑)
今年は作る時間がなさそうだと、勝手に諦めていたんですが、
野菜売り場で新生姜を見つけたら、つい手が伸びてかごに入れていました、アハハ。
買ってしまったからには作らねば!
というわけで、昨日午後から夜中にかけてごそごそやって作ったのがこれ、新生姜のコンフィー。

作り方はquilt4さんのこのページをご覧ください。
今回のわたしの分量
新生姜 約770g(皮を剥いた後は約540g)
氷砂糖 200g
グラニュー糖 200g
キビ糖 100g
水 約200ml
昨年までは、わたしもquilt4さんのようにグラニュー糖だけで作ってたんだけど、
昨日はふと、キビ糖も混ぜてみたの。
なぜなら、友人Sちゃんがちょうどこれを作り始めたときにメールで言ってたの。
『三温糖を使ってあるものを作ってみた!』って。
これが、頭から離れなかったってわけ。
我が家には三温糖がなくて、似た様なものとしてキビ糖があったからね。
お砂糖を色々取り混ぜて使うと、味わいが複雑になって美味しいと、
以前御厨さんから教わってたのだけど、
この説は新生姜のコンフィーでも正しいことが実証されました!
パチパチパチ

去年母に作り方を教えたらはまってしまい、一度じゃなく何度か作ったって言ってたっけ。
今年はキビ糖を混ぜてみてって電話しなくっちゃ!
友人Sちゃんのあるものについては、またそのうちに(笑)
2008.07/23 [Wed]
7月のお花見(カラフルバージョン)

マルバシモツケ マルバシモツケ

ヨツバシオガマ ハクサンシャジン(タカネツリガネニンジン)

ミヤマツボスミレ(ニョイスミレの高山型) クガイソウ(ヤマハリトラノオではないような・・・)

ホソバイワベンケイ ベニバナイチゴ

ウラジロヨウラク ハクサンフウロ

ヨツバヒヨドリ おまけ:鳥海山のカタツムリ♪
ふ〜〜、こうやって写真と名前を重ね合わせて,お花の名前を覚えようとしてみていますが・・・
なかなかすんなりとは覚えられませんね(トホホ)
まぁ、テストに出るわけじゃないのだから、焦らない!
気長に山でおしゃべりしながら自然に覚えられる、かも(プラス思考バンザイ!!)

ダイアモンドを散りばめてみました♪

いつかわたしも、雪渓の上を歩いてみたいな!
冬山登山はゴメンだけど!!
2008.07/22 [Tue]
7月のお花見(白い花バージョン)
今の時期の鳥海山に一番多かったのは、ニッコウキスゲでしたが、
それ以外にも、たくさんのお花たちが出迎えてくれました。
あいかわらず名前を知らないお花ばかりで、申し訳ないです。
なので、職場の、山の先生に教えてもらいました

マイズルソウ マイズルソウ蕾

ミヤマトウキ(あるいはイワテトウキか?) ヤマハハコ

ゴゼンタチバナ カラマツソウ

イワイチョウ ミヤマカクマツ

アオノツガザクラ ツマトリソウ

シロバナニガナ アジサイの仲間!
いやぁ。身近に、生きている生き字引がいるとラクチンですね!
今度は、先日の駒ケ岳で見たお花の名前も教えてもらおうと思っています。
今回、距離や時間で考えればそんなにたいしたことのないハイキングでしたが、
なぜか翌日足に疲労が・・・。
思い返してみると、コースのほとんどが、岩でした。

足場を固めてくれるために、わざわざ岩を敷き詰めてくれていたのです。
たいへんありがたいことなんです・・・が、足への負担はハードコートと同じでけっこうなものでした(たぶん、笑)
途中で、岩が途切れて土の上を歩いたときがあったのですが、
それはそれは絨毯のようなソフトな感触で、隣を歩く人と思わずうれしさをわかちあったのでした。
それ以外にも、たくさんのお花たちが出迎えてくれました。
あいかわらず名前を知らないお花ばかりで、申し訳ないです。
なので、職場の、山の先生に教えてもらいました

マイズルソウ マイズルソウ蕾

ミヤマトウキ(あるいはイワテトウキか?) ヤマハハコ

ゴゼンタチバナ カラマツソウ

イワイチョウ ミヤマカクマツ

アオノツガザクラ ツマトリソウ

シロバナニガナ アジサイの仲間!
いやぁ。身近に、生きている生き字引がいるとラクチンですね!
今度は、先日の駒ケ岳で見たお花の名前も教えてもらおうと思っています。
今回、距離や時間で考えればそんなにたいしたことのないハイキングでしたが、
なぜか翌日足に疲労が・・・。
思い返してみると、コースのほとんどが、岩でした。

足場を固めてくれるために、わざわざ岩を敷き詰めてくれていたのです。
たいへんありがたいことなんです・・・が、足への負担はハードコートと同じでけっこうなものでした(たぶん、笑)
途中で、岩が途切れて土の上を歩いたときがあったのですが、
それはそれは絨毯のようなソフトな感触で、隣を歩く人と思わずうれしさをわかちあったのでした。
2008.07/21 [Mon]
7月のお花見

秋田県と山形県の間に、霊峰・鳥海山があります。
今回は、このお山のお花を見にいってきました。
相変わらず前知識のないわたし、お花のメインは何か全く知らなかったのですが、
そんなわたしにも、ニッコウキスゲはやさしくたくさん魅せてくれました。

残雪の前でも!
あいにくガスが出てきて、向こう側がはっきり見えないけど、
残雪からは、ゆらゆらと湯気が上っていくのが見えておもしろかったです。
(洗濯物から湯気が上がっているみたい、っていったら、あまりにも俗っぽいけど)

咲いていたのは、ニッコウキスゲだけではありません。
向こうの水たまりは・・・すみません、今度名前を調べておきます

鳥海山の雪は、ちょっと前までかなり残っていたようです。
その雪が溶けて、草や木がいっせいに芽吹く、輝く夏の姿を今回見ることができました。
その短い夏があっという間に終わると、すぐ秋。
これはあまりに気の早い、ナナカマド。

今回撮影した別のお花たちを、次に紹介したいと思います。
(誰か、見てくれていれば!!)
わたしが花を発見するたびにカメラを向けていると、
山のベテランから、撮影のアングルなどにチェックが入りっぱなしでした(笑)
少しづつ、少しづつ、慣れていければ!!
(また、行くつもりか?!)




去年は二回作ったんですが、2度目に作った分はなぜかカラッと出来あがらなくて、飴になってしまいました・・・・
今年はなんとしても上手に作って去年のリベンジをしなくては!いつもの農家のおじさんに生姜を持ってきてね、と頼んであるので、頑張ります☆
きび糖を入れると味が複雑になるのね、なるほど〜♪