
これは、わたしが初めて買った茶壺。
何の知識もないまま、しもぶくれっぽいフォルムにひきつけられて、
老地方茶房さんから購入したもの。
とても気に入っているのだけれど・・・
使っているうちに気づいた。
親指と中指で取っ手を挟み、人差し指で蓋を押さえると、
かなり熱い!
しかも注ぎ口のカーブがビミョーで、
茶海や茶杯に狙いを定めようとしてもずれてしまうことが多い(>_<)
なんで?
先日読んだくんしゃんさんのこの記事がずっと頭に残っている。
どこか別のところににポイントがあるのかも?!
人差し指が蓋に触るから熱い、のだから、
真ん中にある丸いぽっち部分を押さえてみようか。
こうすると必然的に、親指と中指が今までより重心に近くなった気がする。
で、こうして持つと茶海へ狙いがつけやすくなったよ!!
Oh!これ、これだったのね!
くんしゃんさん、ありがとうございます。
もう少しで可愛いこの子に愛想を尽かすところでした(^^;
今夜はうろこが落ちたのを記念して、茗心坊の野生茶を、
さつまいもとりんごのレモン煮とともに。
和歌山で生まれたレモンの香りがリンゴにうまく移ってくれて、
なんでもないはずの甘煮がとてもいい感じに仕上がって
これもまたうれしい!
このお茶請けにはノビタもにっこりしています(^^)

☆じゅびさん
わたしも中国茶を飲み出した頃は、
手持ちの器を利用していたものでした。
少しずつ少しずつ増殖しています(^^;
ようやく使い勝手を知ったものもあるというご紹介で、恥ずかしいです!
リンク、ありがとうございます!
手持ちの器を利用していたものでした。
少しずつ少しずつ増殖しています(^^;
ようやく使い勝手を知ったものもあるというご紹介で、恥ずかしいです!
リンク、ありがとうございます!
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いただきましたm(__)m 。