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WINTER AND NIGHT 
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NYの探偵コンビ・・・リディア・チンとビル・スミスのシリーズ8作目。

最初の頃は、ビル・スミスが語り手となる偶数作は正直なところ興味が持てなかった。
でもこれは、読んでいくうちに放っておけなくなってきた。

ビルの持つ暗さの根底部分が、
彼の甥ゲイリーの失踪と重なり、徐々に語られてきたし、
若いリディアが、悩む彼を懸命に支えていくのに感銘を受けたからかな。

アメリカのスポーツ界というのも、わたしにとっては興味深いものだったせいもある。
以前もテニス界を舞台に、アウトローな世界を描いた小説を読んだっけ。
タイトル忘れてしまった、トホホ
小説の舞台にとりあげられるような、そんな部分もあるんでしょうね。
アメリカに限った話ではないでしょうけど。

シリーズはまだ続く。
どんな展開で、どんな切り口に進むのか、楽しみ。
 
 
 

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