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Black Swan 
録画していた映画を、早朝見ました。
爪を切るシーンが繰り返し出てきましたが、
あの爪でキーンと引っかかれるような、背筋が凍る思いを何度したことでしょう!
うん、凄かった。



実はわたし、山岸凉子のアラベスクが好きで、
ときおり取り出しては読み返しているんですけど(笑)
32回転のグラン・フェッテはノンナがレニングラード・バレエ学校に入学した直後に踊らされたもの。
あとのことを考えずにエイヤ~と踊り始めたものの、
すって~んころりんと無様に転んでしまうシーンが印象的でした。
(失意にかられるノンナだったけれど、のちにこの時の彼女の素晴らしさが明かされます)

そっか、このダンスは『邪悪で官能的な黒鳥』の誘惑の踊りだったのですね。
少なくとも、ナタリー・ポートマン演じるニナはそう踊ることを要求されていたのでした。

もしもノンナが同じ立場だったら…
・・・無理だったよね(苦笑)

じゃ、もしノンナが黒鳥を演じたらどうなるかといえば、
アシュリー・ワーグナー演じる黒鳥のようだったかも。
若さ、爽やかさ、活き活きとした美しさを表現したのではないかな。

はい、アシュリーの演技の黒鳥、ブラボーでした


おまけ
ニナの心理の解説、こちらの方が興味深くまとめてくださっています。

母親殺しと自分殺し…

追記
そういえば、ノンナも少女から大人の演技に脱皮しようとした時、
とても悩んでいたものでしたっけ。
演技する女性は皆、この道を一度は通るのかしら。
アシュリーも悩んだものでしょうか・・・?! 
 
 
 
お久しぶりです。(笑)
私の黒鳥は「ドゥダダンシン」の鯛子が、ニタニタ笑いながら景気よく34回も回ってしまうというののイメージが一番強いです。
この映画は、見る前にストーリー解説を読んでいたのでストーリーが分けるけど、見ていなかったらなかなか分かりづらいですよね。
公開当時代役云々の論争がありましたが、そこまで言うほど「踊り」って部分は無かった気がするのですが、どうでしょう?
☆ありさん 
お久しぶりです。
そしてお返事が大幅に遅くなってしまってすみません!
バレエのコミックもいろいろあるんですね。
「ドゥダダンシン」の鯛子っていうの、???でググってようやく(汗)

普段バレエはもちろんフィギアスケートも映画も語れるくらい見ていないので何とも言えないのだけれど、ナタリー・ポートマンが役者として自分で許せる範囲内だったということでしょうか?

テニスの実写の映画の場合は、プロのマネはできるわけないってわかっているから、笑ってスルーしますよ。

それより時々背中がかゆくてポリポリする時があるんですけど、掻いている自分に気づいてハッとします!

 

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