
夢のような18時間(@@)を過ごしたあと、現実の世界に戻りました。
けれども、あの夢を忘れることができず、ひとりでお茶しました。
これは去年のお茶で、茶器も水も微妙に異なるので、
わたしには、あの味わいを完全に再現することはできません。
けれども、あのときの香り、味、手触り、水の重さ。
ご一緒したみんなの顔、会話、お茶請け、手さばき。
いろいろなことが思い出されて、改めてよかったなぁとしみじみ。
いいお茶はどんな飲み方をしても、美味しいものですけれど、
それでも作り手が目指した味を再現して味わいたいものだと思います。
例えばこの安渓鉄観音(清香系)は、茶葉の量に見合った蓋碗で。
熱い蓋から立ちのぼる濃密な香りや、
飲み干した後の茶杯の残り香を楽しみたいです。
午前中こうして香りとともに過ごしたら、
午後のテニスの調子がよかったこと!!
安渓祥華のおとんと愛里さんの気をもらえたおかげですね、ありがとう(^^)
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