
イチゴのシフォンケーキを作るとき、卵白の泡立て時に加えるように指示されていたものが
どんなものか調べてみました。
それは酒石英、化学的には酒石酸水素カリウムです。
http://www.kagakudojin.co.jp/special/qanda/index12.html
この写真は、ワイン用の葡萄カヴェルネ・ソーヴィニヨンをそのまま絞ったジュースに溜まった沈殿・・・
そう、これが酒石酸です。
これをキレイに精製したものが”酒石英”と呼ばれるのですって。
この結晶を口に含んでみたら・・・ほんわり酸っぱいのですが、
じんわりとしたうま味がありました。
このうま味がそのまんまイチゴのシフォンケーキに移っていくものなら・・・
とってもおいしいケーキになっていることでしょう。
でも市販の酒石英の多くは、ワインや葡萄ジュースから生成されたものではないらしいです。
イチゴのシフォンケーキ用に、山の師匠に山葡萄とって来て!とおねだりしちゃおうかな?!
☆YKRさん
クロモジって、実はまだ山で見たことがありません。
そういえば、今年はまだ山へ行っていなかった
誘われてはいたんだけど・・・。
7月中には一度くらい、行きたいなぁ。
そのとき、クロモジにも会いたいです。
そういえば、今年はまだ山へ行っていなかった
誘われてはいたんだけど・・・。
7月中には一度くらい、行きたいなぁ。
そのとき、クロモジにも会いたいです。
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作り方は、普通の焼酎にクロモジの小枝を何本か入れるだけ…簡単
山にいる時、クロモジの小枝を折って香りを嗅ぐと、疲れた体が元気を取り戻します。
山にいても、飲み屋にいても、お菓子作りでも、里山の恵みは私たちを癒してくれますね